3月19日現在のベトナム及びホーチミンの状況

先日、ベトナム及びホーチミンの状況をまとめましたが、大きく状況が変わってきましたので改めてまとめました。
いろいろな情報が錯綜していますので、3月19日現在、わかっている情報をまとめます。

以下、現在とは3月19日を表します。

ホーチミン総領事館より、ベトナム国内における新型コロナウイルス関連発表

ホーチミン総領事館からの新型コロナウイルスにおける公式の発表は以下のページよりご確認ください。

https://www.hcmcgj.vn.emb-japan.go.jp/itpr_ja/corona.html

こちらの発表を以下の通り、噛み砕いて記載します。
必要と思われる部分を抜粋して記載していますので、すべて記載していないことをご理解のうえお読みください。

ベトナムでの新型コロナウイルス感染状況

現在の総感染者数 76名(うち16名は治癒) 死亡者 0名
3月19日7時30分 ベトナム保健省発表

日本人のベトナム入国について

現在、日本国パスポート保持者(日本人)はノービザでの入国は拒否されていません。
ですが日本からのベトナム入国者に対してベトナム入国時に、公的機関が発行した「新型コロナウイルス感染症が陽性でないことを証明する証明書」の提出を求められています。
しかしながら、「新型コロナウイルス感染症が陽性でないことを証明する証明書」というものは日本政府は発行していませんので、実質的にベトナムには入国できない状況です。

この「新型コロナウイルス感染症が陽性でないことを証明する証明書」は日本からの国者に対して要求されています。
日本から帰国するベトナム人についてもこの証明書が必要となるため、日本からベトナムに帰国するベトナム人もベトナムに入国できません。

また現在のところ、中国人、韓国人の入国は拒否されているため、在日韓国人、在日中国人の方はどういった経路であれベトナムに入国することはできません。

日本人のベトナムビザ取得について

現在も日本人は15日以内の観光についてはビザ無しでの入国が認められています。
しかしながら先述の通り、「新型コロナウイルス感染症が陽性でないことを証明する証明書」を持っていない限り入国することはできません。
ビザ発給についてはすべての外国人に対して4月17日まですべて停止となっています。
発給停止は延長される可能性がありますので、最新情報をご確認ください。
ただし、ビザを取得してベトナム国内に滞在している外国人に対してはビザの延長は特例で認められています。

ホーチミン市内の様子

3月15日より、ホーチミン市内全24区の以下の施設が3月31日まで営業停止となりました。

・カラオケ
・マッサージ
・バー
・ビアクラブ
・ダンスホール(クラブ)
・映画館

レストラン、カフェは対象外です。
もちろんレストランでビールを飲むことは可能です。

また3月16日よりすべての人に外出時にマスクの着用義務が課せられました。
スーパーマーケットなどではマスクを着用していない人の入店を拒否しています。
ベトナムも使い捨てマスクは入手困難ですが、繰り返し使える布製マスクは購入可能です。

ホーチミン市内の観光

ホーチミン市内において、閉鎖されている観光地はありませんが、テーマパークは休園となっています。
またメコン川ツアーは全面的に中止となっています(ツアーで訪れる中洲の島が外国人立入禁止となりました)。

まとめ

以上の通り、現在のところ日本人の入国は実質不可能となっています。
状況は日々変わっていますので、外務省のホームページなどで最新の情報を常に確認ください。
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