兎家ではオープン以来9年間で、60人以上の「ベトナムをバイクで縦断する旅」のお客様をお見送りしてきました。
ホーチミンを出発し、ハノイを目指すライダーの皆さんには、出発前にさまざまなアドバイスをしてきました。
その中で、実際にベトナムをバイクで縦断した皆さんから聞いた話や、長年ライダーを見送ってきた経験をもとに、「ベトナムをバイクで縦断するためのポイントとコツ」をまとめました。
これからベトナム・バイク縦断に挑戦する方の参考になれば幸いです。
How to バイクベトナム縦断旅
・運転技術と経験
・日程の組み方
・バイクの選び方
・ベトナムでの運転ルール
・事前準備
・安全なバイク旅のために
運転技術と経験
最低でも日本で、ある程度のバイク経験を積んでから来てください。
ベトナムでバイクに乗るには、日本で乗る以上に高い運転技術が求められます。
交通量が多く、バイクの数も非常に多いベトナムでは、日本とは交通事情が大きく異なります。さらに、地方へ行くと道路の舗装状態が悪かったり、大きな段差や穴があったりすることも珍しくありません。
バイクツーリングに慣れていない方は、まず日本である程度バイクに乗り、運転に慣れてからベトナム縦断に挑戦してください。
日本の運転免許がそのままベトナムで使用できるわけではありませんが、少なくとも日本でバイクに乗り慣れている程度の運転経験は身につけてから来ることをおすすめします。
特に、
「原付しか乗ったことがない」
「バイクにはほとんど乗ったことがない」
という方は、まず日本で十分に経験を積んでから挑戦してください。
ベトナムでのロングツーリングは、想像以上に体力と気力を消耗します。
ロングツーリングの経験がない方ほど、予定より時間がかかることを前提にして、余裕を持った日程を組むようにしてください。
日程の組み方
最低でも10日程度。2週間以上の日程をおすすめします。
ベトナムは南北に長い国で、ハノイからホーチミンまで約1,800kmもあります。
これは札幌から福岡に相当する距離で、ベトナムではバイクは高速道路を通行できませんので、すべて下道での移動となります。

ベトナムは沖縄を含む南西諸島を除いた日本とほぼ同じ大きさです。
地図を比較すると南部ホーチミンから北部ハノイまではかなりの距離があることがわかると思います。
借りに返金速度を30km/hとして一日7~8時間走行するとすると、一日の走行距離は210~240kmで計算できます。
「30km/hは遅い」と思われるかもしれません。
しかし実際には、信号で停止したり、ガソリンを入れたり、食事や水分補給のために休憩したりする時間があります。そのため、1日の平均速度としては30km/h前後で考えておくくらいが現実的です。
また、バイクを1日中乗り続けるのは思っている以上に大変です。
特にベトナムの道は日本と比べてかなり状態が悪く、ロングツーリングに慣れている人でもかなり疲れると思います。
バイクの種類にもよりますが100㎞も走ればお尻が痛くなり、休憩せずにはいられません。
そのため1日のバイク走行距離は200km前後とし、その範囲内にある大きな町に宿泊するのがよいでしょう。
小さな町だと泊まるところがあっても食事に困ることがありますので要注意です。
ホーチミンからハノイまで約1,800kmですから、計算上は10日程度でも走破できます。
しかし10日間で走り切るとなると、
・観光する時間
・休息日
・事故や体調不良などのトラブルに備えた予備日
がほとんどありません。
そのため、最低でも2週間程度を想定した計画をおすすめします。
10日程度で縦断することも不可能ではありませんが、それでは「ベトナムを旅する」というより、単純に「移動する」だけになってしまいます。
せっかくベトナムまで来たのですから、途中の町や景色、食事、観光も楽しんでください。
「水曜どうでしょう」の縦断は特別です
「水曜どうでしょう」の影響で、「1週間くらいで縦断できる」と考えている方もいるかもしれません。
しかし、あれはテレビ番組です。
帯同スタッフもおり、撮影や移動をサポートする体制も整っています。一般の旅行者が同じようなペースで走るのは簡単ではありません。
テレビ番組の旅と、自分自身で行うベトナム縦断は別物だと考えてください。
道中でもしものトラブルがあった場合、予定通り帰国できない可能性がありますので十分に余裕をもって計画する必要があります。
なお後述する乗り捨てバイクレンタル店は、最低でも3週間のレンタルでないとハノイでの乗り捨ては受けてくれません。
バイクレンタル店も3週間以上での縦断を想定してレンタルしていますので、無理な計画を立てないようにお願いします。
夜間の都市間移動は避けてください
走行する時間帯は、午前中から日没前までを基本にしてください。
地方の幹線道路では、道路状態が悪く、大きな穴や段差があることもあります。
夜間になると、それらを発見するのが難しくなります。
さらに、万が一転倒した場合、周囲の車両から発見されにくく、大きな事故につながる可能性もあります。
実際に、過去にはベトナムをバイクで縦断していたとみられる外国人旅行者が、夜間に国道1号線を走行中、道路の穴が原因で転倒し死亡した事故もありました。
「暗くなる前に宿へ入る」
これはベトナムをバイクで長距離移動するうえで、とても大切なルールです。
また、ベトナムでは交通事情が日本とは大きく異なります。
「自分は運転に慣れているから大丈夫」と考えず、常に余裕を持って走行してください。
日本と比べ交通マナーはお世辞にも良いとは言えませんので、十分注意していただく必要があります。
モデルプラン
ホーチミン市
フランスの風情と、バイクの波がエネルギーを放つベトナム最大の経済都市
↓ 約220km
ムイネー
巨大な砂漠と美しい海が隣り合う、風が抜ける漁師の町
↓ 約160km
ダラット
フランスの面影が残る、標高1,500メートルの涼しい花の街
↓ 約210km
バンメトート
野生の象が暮らし、少数民族の文化とコーヒーが息づく大自然の町
↓ 約180km
プレイク
豊かな自然とコーヒー香る、素朴な少数民族の高原都市
↓ 約245km
クアンガイ
火山が生んだ絶景の島と、豊かな歴史・産業が共存する素朴な沿岸の町
↓ 約120km
ホイアン
黄色い壁の古い街並みに、無数のランタンが幻想的に灯る世界遺産の港町
↓ 約30km
ダナン
美しく広大なビーチと、近代的な大橋が美しく輝くベトナム屈指の近未来リゾート都市
↓ 約100km
フエ
グエン朝の壮麗な王宮や帝陵が静かに佇む、ベトナム最後の古都
↓ 約170m
ドンホイ
世界最大級の巨大な洞窟群へ続く、静かな白い砂浜のゲートウェイ
↓ 約170km
ヴィン
ホー・チミン主席の生家があり、雄大な山と歴史に包まれた北中部最大の文教・商業都市
↓ 約200km
ニンビン
カルストの奇岩と美しい川が織りなす、水墨画の世界のような絶景の古都
↓ 約100km
ハノイ
千年の歴史が息づく古い街並みと、静かな湖が調和するベトナムの格調高き首都
これは都市間のおおよその距離です。実際の走行距離は、ルートや寄り道によってさらに長くなります。
これまでホーチミンからハノイまで縦断した方の実際の走行距離は、2,000~2,100km程度になることが多いです。
ホーチミン→ハノイをおすすめする理由
「水曜どうでしょう」の影響もあり、ハノイからホーチミンへ南下するルートを選ぶ方も多いと思います。
しかし、兎家ではホーチミン→ハノイのルートをおすすめしています。
その大きな理由の一つが、海沿いを走るときの景色です。
ベトナムは右側通行なので、南へ向かうよりも北へ向かう方が、海側の車線を走ることになります。
海沿いの景色を楽しんだり、気になった場所でバイクを停めて写真を撮ったりすることを考えると、ホーチミンからハノイへ向かうルートの方が便利です。
ルート選びに迷っているのであれば、ぜひホーチミン→ハノイを検討してみてください。

バイクの選び方
乗り捨てレンタルバイクが便利です。
ベトナムに到着したら、まず「相棒」となるバイクを選ぶことになります。
バイクを用意する方法は、大きく分けて2つあります。
1.レンタルバイク
最もおすすめなのが、乗り捨て可能なレンタルバイクです。
兎家がご紹介しているレンタルバイク店では、ホーチミンで借りてハノイで返却することができます。
ハザン、ホイアン、フエでの返却も可能ですが、ハノイ以外では別途ドロップ料金が必要です。
1日単位でのレンタルも可能ですが、3週間以上の長期レンタルでは割引が設定されている場合があります。
バイクは、
・ミッション
・セミオートマ
などから選ぶことができます。
ただし、50ccクラスのバイクはレンタルできません。
レンタル料金の目安
・1日レンタル:10~60ドル
・3週間レンタル:190~960ドル
・1か月レンタル:210~1,300ドル
デポジット
レンタル時に数百ドルのデポジットが必要です。
金額はバイクの種類によって異なります。デポジット料金は当日にレンタルバイク店のスタッフに確認してください。
現金で預けたデポジットは、指定店舗で返却時に返金されます。パスポートを預けた場合は、返却先の店舗へ郵送される形になります。
クレジットカードでのデポジット支払いも可能です。
レンタル条件・料金・返却方法は変更される場合がありますのでご了承ください。
兎家に宿泊されるお客様には、信頼できるレンタルバイク店をご案内しています。
※ 以前、デポジットにパスポートを選ぶことができましたが、2026年現在外国人にはパスポート原本の原則所持義務があります。パスポートをデポジットにできると言われてもデポジットは必ず現金にしてください。
2.バイク購入
もう一つの方法は、ベトナムで中古バイクを購入してしまう方法です。
街中の中古バイク店などで購入することができます。
ベトナムでは購入後、すぐに乗って帰ることが可能です。
参考価格
・HONDA Wave:500ドル~(セミオートマ)
・HONDA Air Blade:1,000ドル~(オートマ)
これはあくまで最低限の価格です。
新しいバイクや状態の良いバイクになるほど、価格は高くなります。
台湾製や中国製の安価なバイクもありますが、長距離ツーリングでは故障などのリスクもあるため、あまりおすすめできません。
旅の終了後は、バイクショップなどで売却することもできます。
ただし、購入価格のまま売れることはありません。
一般的には、購入価格から少なくとも300~400ドル程度下がることを想定しておいた方がよいでしょう。
状態によっては値段がつかないこともあります。
特に中国製・台湾製のバイクは、中古市場での評価が低いことがあります。
HONDAであっても中国製の場合、買取価格がかなり安くなることがあります。
例えば1,000ドル程度で購入した状態の良いバイクなら、600ドル程度で売れるケースもあります。
一方、400ドル程度で購入したバイクの場合、「買い取れない」と言われることもあります。
兎家では、バイクを購入して旅を始める方に、ホーチミン市内で中古バイクを探せるエリアをご案内しています。

ベトナムでの運転ルール
ベトナムは日本と反対の「右側通行」
日本でバイクの運転に慣れている方でも、ベトナムの道路事情には最初は戸惑うと思います。
日本とは反対の右側通行で、交差点での右左折も感覚が大きく異なります。
また、日本とは交通の流れそのものが違うため、ベトナム独特の交通事情を理解したうえで走ることが大切です。
クラクションは「怒っている」という意味ではありません
日本ではクラクションを鳴らすと、威嚇や警告という意味合いが強く感じられます。
一方、ベトナムではクラクションは、「ここに自分がいるよ」と相手に存在を知らせるために使われることが多くあります。
例えば、前のバイクを追い越すとき。
あるいは、交差点などで進行方向を変えるとき。
クラクションを鳴らしながら走る場面があります。
クラクションが鳴ったからといって、必ずしも「怒っている」という意味ではありません。
最初は少し驚くかもしれませんが、ベトナムでは日常的なコミュニケーションの一つだと考えてください。
日本とは違う交通事情
ベトナムでは、実際の道路上で日本とはかなり違った走り方が見られます。
例えば、
・逆走
・歩道走行
・赤信号での右折
などを見かけることがあります。
もちろん、だからといって旅行者が真似をしてよいわけではありません。
一方で、
・ウインカーを出さずに右左折する
・夜間にライトを点灯しない
・信号待ちで停止線を越える
などは取り締まりの対象になることがあります。
日本人からすると、「なぜこっちはOKで、こっちはダメなの?」と思ってしまうこともあるでしょう。
しかし、ベトナムにはベトナムの交通ルールがあります。
「周りもやっているから大丈夫」ではなく、現地のルールを理解し、自分は安全運転をすること。
これが大切です。
交通違反の罰金には注意
2025年1月以降、ベトナムでは交通違反に対する罰則が大幅に厳しくなっています。
信号無視、逆走、飲酒運転、速度超過などは高額な罰金の対象になります。
警察による取り締まりも強化されていますので、
「旅行者だから大丈夫」
「少しくらいなら問題ない」
と考えないでください。
違反内容によっては、罰金だけではなく、バイクの一時的な押収などにつながる可能性もあります。
バイク旅では、絶対に交通違反をしないことを心がけてください。
【交通違反罰則金は高額です】
信号無視 約36,000円
逆走運転 約36,000円
飲酒運転 約60,000円
スピード違反 約48,000円 など

事前準備
ベトナムビザ
ベトナムは日本パスポート所持者には45日のビザ免除があります。
それ以上、ベトナムに滞在する場合は事前にビザを取得する必要があります。入国後のビザ延長はできません。
e-Visaを取得すれば90日までの滞在が可能です。シングルとマルチがありますが、日本人ならマルチは不要です。
https://evisa.gov.vn/
日焼け対策
ベトナムの日差しは日本と比べ物になりません。
特に乾季から暑さの厳しい時期にバイクで長時間走る場合、日焼け対策は非常に重要です。
半袖・半ズボンでのツーリングはおすすめしません。
長袖・長ズボンを基本にしてください。
これは日焼け対策だけでなく、万が一転倒したときのケガを少しでも減らすためでもあります。
ベトナム人が暑い日でもパーカーなどを着てバイクに乗っている姿をよく見かけるのも、強い日差しから肌を守る意味があります。
日焼けをしすぎると、肌の弱い方は火傷のようになり、水ぶくれができることもあります。
長袖、長ズボン、ライディンググローブ、サングラス、日焼け止めなどを準備しておきましょう。
可能であれば、ヘルメットも自分に合ったものを用意することをおすすめします。
防寒対策
ベトナムは南北に長い国です。
南部は一年中夏ですが、北部には冬があります。
11月~3月に北部を走行する場合は、防寒対策を忘れないでください。
東南アジアだからたいしたことないと思われがちですが、ハノイの冬は10℃以下になることもあります。
さらにハノイより北では標高が高いところではまれに雪も降ります。
ライダージャケットや防寒グローブなど、しっかり準備しておいてください。
インターネット通信
ベトナム縦断では、長距離を移動しながら地方やローカルな場所を走ることになります。
そのため、いつでもインターネットに接続できる環境を用意しておくことをおすすめします。
オフライン地図アプリを利用する方法もありますが、道に迷ったときやトラブルが発生したときのためにも、通信環境は準備しておいた方が安心です。
・eSimを購入する ←オススメ
海外旅行で便利なのがeSIMです。
物理的なSIMカードを購入する必要がなく、オンラインで購入して設定すれば、到着後すぐに通信できるのがメリットです。
SIMカードを購入する方法や、ポケットWi-Fiをレンタルする方法と比べても、手軽で安価なプランが多くあります。
おススメはこちらairalo
です。
https://www.airalo.com/ja
ベトナムなど1ヶ国だけで買うこともできますし、アジアといったエリアで購入することもできます。
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・ベトナムで物理Simカードを購入する
ベトナムでは、空港や携帯電話ショップなどでSIMカードを購入することもできます。
兎家の近くでもSIMカードを購入することが可能です。
ただしSIMロックのかかっているスマートフォンは、海外で現地SIMを利用できない場合がありますので、出発前に自分のスマートフォンがSIMフリーかどうかを確認しておきましょう。
ベトナムの主な通信会社には、
・Viettel Mobile
・MobiFone
・VinaPhone
があります。
通信範囲に大きな違いはありません。
電話番号付きのSIMを選んでおくと、万が一のトラブル時にも便利です。
兎家に宿泊される方で、旅行中に困ったことがあれば、まずはご連絡ください。
できる範囲でお手伝いします。
・日本でポケットWi-Fiを借りる
日本からポケットWi-Fiをレンタルして持ってくる方法もあります。
スマートフォンをそのまま使えるため、設定が簡単なのがメリットです。
ベトナムではWi-Fiが普及しており、ホテルやカフェでは無料Wi-Fiを利用できることも多いため、旅行中にどれくらい通信するのかを考えて、必要な容量のプランを選びましょう。

安全なバイク旅のために
ここまで、ベトナムをバイクで縦断するためのポイントをご紹介してきました。
ベトナム・バイク縦断は、とても楽しい旅です。
日本とはまったく違う景色の中を走り、都市ごとに違う料理を食べ、バイクだからこそ出会える小さな町や風景に出会うことができます。
しかし、その一方で、決して簡単な旅ではありません。
十分な運転経験を身につけ、余裕のある日程を組み、バイクや装備もしっかり準備してください。
そして何より大切なのは、
「縦断を成功させること」ではなく、「無事に日本へ帰ること」です。
縦断はその次です。
少しのお金を惜しまず、必要なところにはきちんとお金をかけることも大切です。
例えば、
少し高くても、乗りやすく状態の良いバイクを選ぶ。
新しい町に到着したら、その町の名物料理を食べてみる。
数日に一度は少し良いホテルに泊まって、しっかり身体を休める。
数日に一日は休養日をつくる。
こうした余裕が、最終的には旅を成功させることにつながります。
バイクで縦断することだけを目的にせず、ベトナムという国そのものを楽しんでください。
兎家はベトナム縦断ライダーを応援します
もし兎家をベトナム縦断のスタート地点にしていただけるのであれば、私たちにできる限りのサポートをさせていただきます。
バイクのこと、ルートのこと、宿泊先のことなど、分からないことがあればお気軽にご相談ください。
そして、もし兎家をベトナム縦断のゴール地点に選んでいただけるのであれば、盛大にお迎えします。
これまで多くのライダーの皆さんを送り出してきました。
無事にハノイまでたどり着き、再びホーチミンへ戻ってきた方。
途中で予定を変更した方。
バイクを途中で手放して旅を続けた方。
いろいろな旅がありました。
でも、私たちが一番うれしいのは、皆さんが「無事に縦断できました!」と笑顔で話してくれることです。
兎家は、これからもベトナムを縦断するすべてのライダーの皆さんを応援します。
何か困ったことがあれば、いつでもお気軽にご相談ください。
ベトナム縦断バイク旅の動画
2018年3月にベトナム縦断バイク旅をされたお客様のYouTubeです。
大変参考になりますので、ぜひご覧ください。

そして、兎家から自転車でハノイまで行ったツワモノもいらっしゃいました!
バイクでの縦断でも十分大変なのに、自転車でハノイまで……。
ベトナム縦断には、本当にいろいろなスタイルがあります。
あなたなら、どんな旅をしますか?