ベストシーズン到来! 乾季のホーチミン
ホーチミンの滞在は「乾季」が最高!
一年中楽しめる街をさらに快適にするシーズン到来
ベトナム南部のホーチミン市に、一年で最も過ごしやすいベストシーズンに入りました。
ホーチミン近郊は12月から乾季に入り、気温も下がって雨も降らなくなります。
この時期のホーチミンはスコールの心配もなく、湿度も控えめ、ホーチミンに滞在するのに最適ですね。
1. 湿度が下がり、活動的に過ごせる最高の気候
ホーチミンは雨季でも楽しめますが、乾季は街での滞在を格段に快適にします。
☀️ 乾季の心地よさの秘密
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雨の心配が少ない: 雨季に見られるような突然の激しいスコールがほぼなく、観光や移動の計画が立てやすいのが最大のメリットです。タクシーも捕まりやすい!
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湿気からの解放: 湿度が高い日が多いホーチミンですが、乾季は湿気が少なくなり、カラッとした陽気になります。汗をかいても不快感が軽減され、街歩きが非常に快適になります。
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理想的な気温: 最高気温は30℃と日本から来ると暑く感じるかもしれませんが、湿度が低いため、日中の体感温度が下がります。朝晩は22〜25℃と涼しくなり、テラス席でのコーヒータイムが格別です。
この快適な気候は、ホーチミンのエネルギッシュな空気感を、ストレスなく全身で楽しむために最適です。
2. 街の華やかさがピークに!イベントシーズンを満喫
乾季は、ホーチミンが最も華やかに彩られ、街全体が祝祭ムードに包まれる時期と重なります。
🎄 12月:ヨーロッパの雰囲気が漂うクリスマスイルミネーション
年中温暖なホーチミンですが、12月は本格的なクリスマスデコレーションで街が彩られます。
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中心街の輝き: 歴史的建築物が多い1区の中心部は、眩いばかりのイルミネーションで光の海に。夜の散歩が、まるでヨーロッパの街並みを歩いているかのようなロマンチックな雰囲気に変わります。
サイゴン大聖堂は相変わらず修繕中ですが、イルミネーションはそれを感じさせない壮大さです!
🌸 1〜2月:テト(旧正月)の黄色い花で彩られる街並み
ベトナムで最も重要な祝日である旧正月(テト)の時期は、街の美しさがピークに達します。
2026年のテトは2月17日が元旦。2月14日から22日はベトナム全土がテト休暇になり、お正月モード満載です!
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花の絨毯: グエンフエ通りなどには大規模な花市が立ち、南ベトナムの春を象徴する黄色い梅(マイ)の花が咲き乱れます。この時期だけの壮観な景色は必見です。
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異文化体験: テトの準備をする活気ある市場や、装飾されたお寺など、ベトナム文化を最も深く感じられる特別な滞在ができます。
3. ストレスフリーなアクティビティで滞在の質が向上
雨の心配がない乾季は、特に屋外での活動の質を高めます。
🚶♂️ 快適な街歩き
湿度が低く日差しが気持ちいいため、ベトナムコーヒー片手にホーチミンの代名詞であるドンコイ通り、ベンタイン市場、チョロン(中華街)などを長時間歩き回っても疲れにくいのが魅力です。
☕ オープンテラスが最高に気持ちいい
ホーチミンのカフェ文化は、テラス席で時間を過ごすのが醍醐味。乾季の青空の下、心地よい風を感じながら飲むコーヒーは格別です。ゆるやかに流れる「ホーチミンの時間」を贅沢に味わえます。
🏞️ 日帰りツアー
快晴の日が続くため、郊外のツアーも快適です!
・メコンデルタ: クルーズ中の突然の雨の心配がなく、青空の下で優雅な舟旅を楽しめます。
・クチトンネル: 土が乾いているため、トンネル内部の見学も足元を気にせず、心地よく参加できます。
ご予約は兎家レセプションでお受けいたしますよ。
ホーチミンの滞在を計画するなら、乾季なら間違いない!
ホーチミンは年間を通して魅力的な街ですが、「いつ行けば最も快適に、そして深く楽しめるか?」と問われれば、やっぱり乾季、特に12月から2月は気温も低くて過ごしやすいですね。
最高の青空と心地よい風、そして華やかなイベントが、あなたのホーチミンでの滞在を最高の思い出にしてくれるでしょう。


